古い掛軸は処分する前にご相談ください|箱や作者が分からなくても査定いたします

こんにちは。京都の買取専門店まねき堂です

ご実家や蔵、押し入れの奥から、古い掛軸が出てくることがあります。

「作者の名前が分からない」
「シミや傷みがある」
「価値があるものか判断できない」

と、そのまま処分を考える方も少なくありません

しかし、古い掛軸の中には、作者や描かれた時代、題材、落款などによって
価値が見いだされるものがあります。

掛軸だけで判断せず、収納されていた箱も一緒にお見せください。

特に、作者名や作品名などが記された箱は、査定の手がかりになることがあります。

また、鑑定書や古い包み紙、作品に添えられていた書類などが残っている場合も、
捨てずにそのまま保管しておくことをおすすめいたします。

長年しまわれていた掛軸には、
シミや変色、折れ、虫食いなどが見られることもありますが、
傷みがあるからといってご自身で拭いたり修復したりする必要はありません。

無理に広げると、紙や表装が傷んでしまうこともございますので、
そのままの状態でご相談ください。

作者が分からない掛軸や、箱のない掛軸、
複数まとめて保管されている場合も拝見いたします。

遺品整理や生前整理、蔵や空き家の片付けで見つかったお品も、
一つひとつ確認いたしますので、処分してしまう前にぜひ一度お声がけください。



まねき堂では、京都市内を中心に関西全域へ出張買取に伺っております

査定料・出張料は無料です。
「これは見てもらえるのかな」というお品も、どうぞお気軽にご相談ください。

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