古い食器や使わない引き出物は処分する前に|箱に入ったままのお品も査定いたします

ご実家の棚や押し入れに、長いあいだ使われていない食器はありませんか。

箱に入ったままの引き出物や、揃いの器、昔集めていた湯呑みやお皿など、
「もう使わないけれど、そのまま処分してよいのか分からない」という
ご相談をいただくことがあります。
古い食器の中には、作家ものや有名な窯元の品、現在では作られていないものなど、
査定の対象となる品が眠っていることがあります。
見た目だけでは判断しにくく、箱に書かれた文字や印、
器の裏側にある銘などが手がかりになる場合もありますので、
箱やしおりなどの付属品が残っている場合は、捨てずにそのまま一緒にお見せください。
作家名や産地が分からないもの、箱がないものでも構いません。
また、食器がたくさんある場合も、あらかじめ一つずつ分けたり、
きれいに洗ったりする必要はありません。
長年しまわれていた状態のままで大丈夫です。
ご実家の整理や空き家の片付けなどで
大量の食器が見つかった場合も、まとめて拝見いたします。
「古いから」「使っていないから」と処分してしまう前に、まずは一度ご相談ください。

まねき堂では、京都を中心に関西全域へ出張買取に伺っております。
査定費・出張費は無料です。
古い食器をはじめ、茶道具、掛軸、古道具なども一緒に拝見できますので、
お片付けの際に気になるお品がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
