実家の片付けで出てきた古いもの、どうする?捨てる前に確認したいこと

お盆も終わり、少しずついつもの日常が戻ってくる頃。
お盆休みに実家へ帰省し、ご家族で片付けや整理をされたという方も

いらっしゃるのではないでしょうか。
押入れや納戸、物置、蔵などを久しぶりに整理してみると、
思いがけず古いものがたくさん出てくることがあります。
「ずっと昔からあるけれど、何に使うものか分からない」
「祖父母が残したものだけど、価値があるのか分からない」
「古くて汚れているし、処分してもいいのかな」
そんなふうに、扱いに困ってしまうことも少なくありません。

目次

一見すると何でもない古いものでも

古い器や壺、掛軸、茶道具、着物、昔の生活道具など。長い間しまわれていたものは、
箱が傷んでいたり、埃をかぶっていたりすることもあります。

見た目だけでは「もういらないもの」「処分するもの」と思ってしまうかもしれません。

しかし、古いものの価値は、新しいか古いか、
きれいか汚れているかだけで決まるものではありません。
作られた時代や作者、産地、技法、希少性、現在の需要など、
さまざまな要素によって評価が変わります。

また、本体だけでは何なのか分からなくても、
箱に書かれた文字や銘、付属品などが手がかりになることもあります。

そのため、ご自身では価値がないと思われたものでも、
処分する前に一度確認してみることをおすすめします

実家の片付けで出てきやすい古いもの

実家の片付けでは、さまざまなものが出てきます。

たとえば、古い陶磁器や茶道具、掛軸、絵画、着物や帯、古い家具、昔の生活道具など。

蔵や納戸には、何十年も箱に入ったままになっているものが残されていることもあります。


「何に使うものか分からない」
「名前すら分からない」


そんなものでも構いません。

むしろ、長くしまわれていた古いものほど、
ご家族の中に詳しい方がおらず、
どうしたらいいのか分からないというケースは珍しくありません。

箱や付属品も捨てずにそのままで

古いものを整理するとき、傷んだ箱や包み紙などを先に処分してしまうことがあります。


しかし、古い木箱や箱書き、栞、共箱、付属品などが、

その品物について知るための大切な手がかりになる場合があります。


また、査定前に無理に磨いたり洗ったりする必要もありません。


古いものは素材によって扱い方が異なり、きれいにしようとして傷めてしまうこともあります。

埃をかぶった状態でも、そのままご相談いただいて大丈夫です。

「売れるものか分からない」段階でも大丈夫です

買取店へ相談するとなると、
「価値のあるものじゃなかったら申し訳ない」
「こんなものを見せてもいいのかな」
と迷われる方もいらっしゃるかもしれません。


けれど、ご自身で価値を判断できないからこそ、専門の目で確認する意味があります。

すべての古いものに価値があるわけではありませんが、
処分してしまったあとでは確認することができません。


特に、実家や蔵、納戸などをまとめて整理される場合は、

先にすべて処分してしまうのではなく、
気になるものを一度見てもらってから整理を進めるのもひとつの方法です。

京都で実家や蔵の整理をされている方へ

まねき堂では、京都を中心に関西全域に対応しております。

実家の片付けや蔵・納戸の整理、
遺品整理などで出てきた古いものについてもご相談いただけます。


「これは何だろう?」
「古いけれど、残しておいた方がいいのかな?」
「たくさんありすぎて、自分では整理できない」
そんな段階からでも構いません。


古いものには、長い時間を重ねてきたものならではの

価値や魅力が残されていることがあります。


ご家族にとっては見慣れたものや、何十年も置かれたままになっていたものの中に、

次の方へ受け継いでいけるものが見つかることもあります。


お盆をきっかけに実家の片付けを始められた方、

古いものの扱いに迷われている方は、処分してしまう前に一度まねき堂へご相談ください。


査定・出張費は無料です。
京都を中心に、関西全域へ出張いたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次