汚れた骨董品は掃除せず、そのままで大丈夫です

こんにちは。地元京都の買取専門店まねき堂です。
ご自宅やご実家を片付けていると、
長い間しまわれたままになっていた器や壺、
掛軸、古い道具などが出てくることがあります。
ほこりや汚れが付いていると、
「古いものは掃除した方がいいのかな?」と
思われる方も多いのではないでしょうか。
しかし、古いものは無理に掃除をせず、
見つけた状態のままご相談いただいて大丈夫です。

無理な掃除で傷めてしまうことも
骨董品の中には、表面の風合いや経年による変化も、
その品を判断する手がかりになるものがあります。
汚れを落とそうとして強くこすったり、
洗剤を使ったりすると、絵付けや金彩が薄くなったり、
表面を傷つけたりすることもあります。
金属製品も磨くことで
古い色合いや風合いが失われてしまう場合があるため、注意が必要です。
掛軸や古い書物は特に注意
掛軸や古い書物、布製品などは、湿らせることでシミが広がったり、
破れや傷みにつながったりすることがあります。
ほこりが気になる場合も、無理に拭いたり洗ったりせず、そのままにしておくのが安心です。
箱や付属品も一緒に残してください
箱や包み紙、鑑定書、栞などが残っている場合は、
処分せずに品物と一緒に保管しておいてください。
箱に書かれた文字や付属品が、
作者や年代を確認するための大切な手がかりになることがあります。
汚れているからといって価値がないとは限りません
古くて汚れているからといって、価値がないとは限りません。
ご自身では不要に見えるものや、何に使うのか分からないものでも、
処分する前に一度ご相談ください。
まねき堂では、陶磁器や茶道具、掛軸、絵画、古道具、着物、書道具など、
さまざまな古いものを査定しております。
掃除や仕分けをせずにご相談ください
まねき堂では、京都を中心に関西全域へ無料で出張査定に伺っております。
「これは見てもらえるのかな?」というお品も、
LINEから写真を送っていただければ、分かる範囲でご案内いたします。
掃除や仕分けをせず、見つけたままの状態でお気軽にご相談ください。
